2012年01月23日
埼玉県春日部市の素敵なCAFE 「牧歌」 ※追記

戦うオヤジの応援団のSP埼玉練習会は
最後まで参加したかったのですが
菊池さんともう一つの約束が有ったので
途中で抜け出し、埼玉県の春日部市に在る
牧歌と言う山小屋風のCAFEに連れてって貰いました。

店内はカントリーテイストで
壁には、ギター、マンドリン、フィドルが掛かっています。
牧歌のマスターはブルーグラス好きだそうです。
誰からとも無くギターを弾き始めて
それに合わせてマスターがマンドリンがフィドルで
バックを入れてくれます。
カントリーからフォークソング、アメリカンポップス等
練習会も大好きですが、こう言った皆が参加して
盛り上がって行くのもとても心地良いです。

この日は練習会、牧歌でのセッションと
ギター三味の楽しい一日でした。
素敵なお店に連れて行ってくれた菊池さん
牧歌のマスター、常連さんの皆様
またお会い出来る日を楽しみにしています。


貼り忘れた写真が有りました。
一枚目の左端の方が牧歌のマスターです。
ブルーグラス好きでフィドル、マンドリン、ギターと
何でも弾きこなすマルチプレイヤーです。
真ん中の方が斎藤さんです。
後で彼のHPを見たら凄い人だと分かりました。

彼のHPからプロフィールを転載します。
Atsushi Saito
電子関係の設計製作を2~3年、その後アルファレコードでレコーディングエンジニアしてました。
その後ファンハウス、バーディハウスに移籍、メンテナンス中心にやってまいりました。
その後ドリーミュージックに札幌のスタジオのチーフエンジニアを歴任 。
荒井由実、Hifi Set、Circus、Y.M.O.、Casiopea、Bread & Butter
桐ヶ谷仁、Benard Ighner,Jun Fukamachi のLPかCDをお持ちの方は、私の名前が・・・。
コロンビアに出向いて美空ひばりさんの録音にも立ち会っています。
外部の仕事は、アリスとかゴダイゴとかチャーさん
布施明さん、高倉健さん、そして加藤和彦さん、その他多数。
ブランクあって テクニカル・メンテナンス・エンジニアとして復帰。
80年代の音楽シーンの一端を担って来た方です。
甘い低音ボイスで、ジャジーな曲が大好きな素敵な方でした。
ギターを引き続けた事で多くの素晴らしい人と知り合う事が出来ました。
本当に有難い事です。
右端の方は、沖縄の僕の友人達は皆ご存知の菊池さんです。
沖縄に移住すると言う長年の夢を達成しつづ有ります。
三月にまた沖縄に行かれるそうです。
沖縄病を患ってしまった典型的な方です(笑
2012年01月22日
久々の参加 戦うオヤジの応援団 SP埼玉練習会
戦うオヤジの応援団のSP埼玉の練習会に
久々に行って来ました。
戦うオヤジの応援団は、僕が長いブランクの後
人前でギターを弾き始めたきっかけを作ってくれた
親父達の集団です。
開催日が毎月、四週目の日曜日になってしまったので
月末近くは沖縄に居る為、中々参加出来ずに
約三年振りの参加でした。
初めてお会いする人達も何人か居ましたが
多くは何度も顔を合わせた人達で大いに盛り上がりました。
沖縄の僕の友人達にはすでに顔馴染みになった菊池さんです。
沖縄移住計画を着々と実現しつつ有ります。
沖縄でお会いする事が多いので
埼玉でお会いするのは変な感じです。
購入したばかりのGIBSON J-45で弾き語りです。
毎回、60年代ヒット曲を歌われるJOYさんです。
MARTIN D-28を手にしています。
大病を患われたのにも関わらず
猛練習をしてギターも歌も見事に復活した使徒さんです。
もうすぐ嫁がれる娘さんへの思いを込めて素敵な歌を聴かせてくれました。
使用ギターはチューナーでロゴが見えないので断言は出来ませんが
MARTINの000-28だと思います。
練習会の素晴らしいところは
演奏者を真剣に聴いてくれる事です。
そして惜しみない拍手が、演奏者に勇気と自信を与えます。
いつも素敵なギタープレイを聴かせてくれる鉄弦の音三郎さんです。
僕同様、MARTINのローレンスジュバーモデルを持っていましたが
OMC-28LJを手元に残して、OMC-28MLJを委託に出し
写真のOMM John Renbourn Custom Artist Editionを購入されました。
日本には、三台位しか入荷していない貴重なモデルです。
弾かせて貰いましたが、音量、倍音、サステイーンとも凄いです。
マイク乗りも良く、スモールボデイなのにドレッドノートを凌駕する音でした。
戦うオヤジの応援団の団長の山下さんです。
山下さんが所有する1940年代のMARTIN D-18を弾かせて貰って
ビンテージギターの凄さを知りました。
それがきっかけで、僕のギター収集病が再発しました。
今回持参したのは、MARTIN D-28GEです。
アデイロンTOPにバクサイドがハカランダです。
素晴らしい音です。欲しいですが、とても手が出ません(涙
いつも素敵なラグタイム奏法を聴かせてくれる熱しさんです。
テイラーのカッタウエイを購入されたようです。
相変わらず絶妙なフィンガープレイを披露してくれました。
近々沖縄に旅行して、那覇市の久茂地に在る「フォーク村」に行かれるそうです。
フォーク村のマスターと旧知の仲のようです。
いつもブルーグラスっぽい気骨の有る歌を聴かせてくれる、はれさんです。
ピックガードが剥がれた、YAMAHA赤ラベルのFG-350を弾いています。
凄く音量が有ります。日本の名器です。
素敵なフィンガーソロを聴かせてくれた、ナオさんです。
初めて見るギターです。ピックアップはFISHMAN製の
コンデサーマイクとピエゾのブレンドタイプです。
PA直結でもアコギらしい音がしていました。
NARTIN OM PS ポールサイモンモデルで弾き語りをしてくれた
toko-tokoさんです。MCや歌がユニークで会場は笑いの渦です。
応援団初参加の時から親しくさせて頂いている
あざらしさんがSUMI工房にオーダーしたウクレレです。
ヘッドやネックのインレイが素敵です。
ボデイはトップサイドバック共メイプルです。
この日は20人以上集まって大盛況でしたが
僕は菊池さんと次の約束が有ったので
残念ながら、参加者全員の演奏を聴く事が出来ずに
次の場所に移動しました。
菊池さんに連れて行かれたのは埼玉県の春日部市に有る
カントリーテイスト溢れるお店でした。
静かな住宅地に立っていて、天井が高く素敵なお店です。
濃厚な味のパスタをご馳走になった後、誰とも無しに
ギターやマンドリン、フィドルで演奏が始まりました。
老眼の僕に長時間ブログを書き続ける事は辛いので
この続きは次回に詳しく報告します。
2012年01月15日
カッタウエイが好き MARTIN DC-AURA
僕はカッタウエイが大好きです。
元々エレキから始まりましたので
カッタウエイだと弾けるフレットが増えるので
得した気持ちになります(^^♪
アドリブでリードを入れるのも不得意では無いので
どうしてもカッタウエイモデルに目移りしちゃいます。
MARTINのDC-AURAです。
FISHMAN社のDC-AURAと言うピックアップとプリアンプが搭載されています。
このピックアップは、普通のピックアップと違っていて
スタジオ等の録音で使われる、ハイエンドマイクロフォンを
サンプリングした音が入っています。
その音とアンダーサドルのピエゾのピックアップをブレンドして
音を出す仕組みです。
ラインを通した音は、けしてデジタル臭さが無く
アコーステイックな音がします。
ライブハウスなどの飛び入りなどにギターを持参する時
プリアンプ持参だと仰々しいので、気軽に持って行けるので重宝しています。
普通のライブハウスなどでは、ギターをラインで繋いだ時に
調整などしてくれませんので、オンボードのプリアンプで
ボリュームや、音質を決定出来ないと、美しい音を出す事は不可能です。
LRBAGGSやFISHMANタイプのアクテイブタイプのピックアップを
ギターに取り付けていて、そのままPAに直結している人が多いのですが
このシステムだけでは、ペチペチしたピエゾの薄っぺらい音しか出ず
聴く方の立場としては、耳を塞ぎたくなる事が多いです。
そのような場合は、プリアンプをお薦めします。
ピックアップ関係に関しては、お友達の Love Martin 工房N さんのブログに
詳しく解説されています。
http://love.ap.teacup.com/ooo28ec/
レギュラーモデルのD-41をカッタウエイにしたようなデザインです。
最近のMARTIN社はテイラーかと見間違うほどのエレアコモデルが多いですが
MARTINファンとしては、トラデイショナルなデザインで無いと受け付けません。
僕はD-45も所有していますが、生音は、ちゃんと40番台の音がします。
1969年製のD-45を所有しているお友達にも弾いて貰いましたが
びっくりしていました。
ペグは、シャラー製で、最初からエボニーノブが付いています。
ヘッドのロゴが縦ロゴだったら言う事無いのですが
残念ながら、そうでは有りません。
レギュラーモデルのようなプリントでは無く
アバロンのインレイです。
ネックは、モデファイトネックと言うと思いますが
ハイフレット辺りも細くて、とても弾き易いです。
テイラーに近い感じです。
ポジションマークは、ヘキサゴンの中を抜いたようなデザインです。
FISHMAN AURAのプリアンプ部分です。
とても細かな調整が出来ます。
ノッチコントロール、イコライザー、ブレンド
勿論チューナー付きです。
左上のコントロールで色んなマイクロフォンをシュミレーションした音が
8段階で切り替えられます。
僕は今まで、ギターへのピックアップ取り付けに大枚を叩いて来ましたが
このモデルで完結しました。
2012年01月09日
サンルーフ邸でギター弾き始め会
去った日曜日にサンルーフさんから
自宅で行う、ギター弾き始め会に誘われたので
友人の高橋さんを誘って、ギター持参で行って来ました。
二階に上がると、そこは天井がとても高く
いかにもライブスペースの為にデザインされたような設計で
サンルーフさんの楽器や機材が所狭しと並んでいました。
僕もこう言ったスペースを自宅に作るのが夢でしたが
サンルーフさんはすでに実現されていました。
あああ、羨ましいです。
お邪魔した時は、すでにソロギターサークルの永井さんと
小倉さんが来ていて、うっとりするようなギターソロを聴かせてくれました。
僕は、フィンガーソロの人が喜びそうな
MARTIN D-45 CUSTOMとMARTIN OMC-28MLJを持参して弾いて貰いました。
ギターを所有すると、自分で弾くがメインですが
自分のギターを上手な方に弾いて貰って
その音を聴くのも、凄く楽しいです。
後から抜群のギタープレイヤーのノリさんも参加されたので
高橋さんや僕のバックアップをして貰いました。
高橋さんが弾いているのは、最近購入したGIBSON B-251968年製です。
ノリさんが弾いているのは、モーリスのカッタウエイです。
YAMAHAのモデリングプリアンプを使って
曲毎に、とても美しい音色を響かせてくれました。
ノリさんは、サンルーフさんのお嬢さんとユニットを組んでいます。
本業は看護師ですが
お嬢さんの歌唱力は凄いです。
ライブハウスなどで、イベントをすると満席になるほどです。
美味しいご馳走を食べながら贅沢な時を過ごさせて頂きました。
まるで、豪華なデイナーショーです。
3時頃お邪魔しましたが
気が付くとあっと言う間に10時を過ぎていました。
新年早々、素敵な音楽で一日を満喫出来て最高でした。
サンルーフさんと美味しい料理を用意して下さったご家族の方に
心より感謝申し上げます。
2012年01月08日
アコギ天国 ブガベア(2)

アコーステイックバー「ブガベア」は、何度か説明て来ましたが
ビルの六階までエレベーターで行って
そこから階段で七階に上って重たい鉄の扉を開けた所に有ります。
正直言って、飲食店の場所としては目立たず悪いです(笑
マスターの平良さんは、長い間、お店を守り続けています。
内装も殆ど変って無くて、タイムマシーンに乗って来たようです。
昔と違うのは、窓から見える光景です。
七階のお店からは那覇市内が一望出来たのですが
今は周りが高層ビルだらけなのと
モノレールが通るのが見える事です。
昨日の夜は、ブログで告知もしなかったので
参加者は少数だと思っていましたが
途中の階段まで、何やら多くの人達のざわめきが聞こえて来ました。
お店に入ると、すでに沢山のアコギ好き達で
カウンターは埋まっていました。
そして壁やギタースタンドには沢山のギターが鎮座していました。

唯一の女性の参加者、ルーシーさんです。
〇十年前にはご自身で小さなライブハウスをしていました。
今は幼稚園の園長先生です。
僕が持参したMARTIN D-18 SPECIALで歌ってくれました。

MARTIN 000-41Vを持って来てくれた玉城さんです。
チエンバロのような華麗な音でした。
素晴らしいの一言です。
何十年も無趣味で職場と自宅の往復だったそうです。
数年前にギターを再び弾き始め
いきなり、お茶の水の楽器店でMARTIN 000-42を購入です。
僕らは目的のギターを手に入れる為に遠回りして来ましたが
最短距離でストライクゾーンを狙われたのですね。
手に入れられた時から、音がかなり成長しているのが分かります。

沖縄では、とても珍しいShellyギターを持参してくれた又吉さんです。
このモデルはSUMIギター工房とヤイリギターとのコラボのモデルですが
二種類有って、SUMIギター製とヤイリギター製の二種類が有りますが
又吉さんのモデルはSUMIギター製です。
爆音で、明るく元気な音で鳴っていました。

MARTIN D-35を弾くマスターの平良さんです。
D-35は弾き語り用のギターと言われるだけあって
全弦バランスの良い音で鳴っています。

沖縄のブルーグラス&カントリーウエスタン系の世界では
知らない人は居ないほどのエデイさんです。
各地の米軍基地で演奏していた位の実力派です。
今は会社の社長さんですが
普段の格好も、カウボーイハットにウエスタンブーツです。
渋い声を聴かせてくれました。

僕が知る中で唯一のギターフリークの高橋さんです。
手に入れたばかりのGIBSON B-25を抱えて
嬉しそうです。
彼は他にもう一本ナチュラルカラーのB-25を持っていますが
今回購入したギターの方がナット幅が広めでネックグリップが最高でした。

ストリートミュージシャンのHIROKI君です。
彼のブログを読むと、リペアしたばかりのGIBSON J-45の調子が悪くて落ち込んでいたので
元気付けようと思って誘いました。
ストリートミュージシャンの彼にとって、ギターは大切な道具ですから
リペア完了まで、僕のMARTIN D-18SPECIALを使って貰う事にしました。
息子が若い頃に使っていたのですが、今は家庭を持って
殆ど弾いていなかったギターです。
ギターも喜んでくれると思います。
抜群のギタープレイのHIROKI君には
その晩も、色んなギターをとっかえひっかえ弾いて貰いました。
彼のおかげで、ギター好き親父達は、至福の一時を
過ごすことが出来ました。
ブガベアはアコギのパラダイスです。
アコギ好きの方でしたら、一人でふらりと立ち寄っても
マスターやアコギ好きの常連さんが居ますので
きっとエンジョイ出来ると思います。



