てぃーだブログ › 沖縄アコギ好き親父のブログ

2012年05月20日

ながこ&NORIさんと東池袋のプレイヤーズに part1




沖縄の音楽関連の二人の友人がドリカムのコンサートを見る為に

東京に出て来ているとの情報が入ったので

東池袋のプレイヤーズにお誘いしました。


二人のユニットで沖縄で活動して居ますが

ながこさんのソウルフルな歌と、NORIさんの素晴らしいギターで

多くの聴衆の心を掴んでいます。

僕も大ファンの一人です。




東京で二人のライブを聴くのは、とても新鮮です。

プレイヤーズの常連さん達も大歓迎してくれて

沖縄の島歌などを歌ってウエルカムムードでした。

二人には、2ステージやって貰いましたが

常連さん達も大喜びでした。







二人の内、NORIさんは、四度目の来店ですが

NORIさんに、常連さん達から

次々をバックを付けてくれとリクエストが有りました。

一人で弾き語りをするより、バックが入った方が楽しいです。

お二人も、とてもリラックスして、プレイヤーズの一夜を

楽しんでいた様子でした。


※当日の様子をスマートフォンで録画しました。








二曲目は、ながこさんの父親が作った曲

「思い出の夏の海」です。

沖縄の地元局でCMソングとして使われています。





いつも素晴らしい歌を聴かせてくれる常連さんの田村さんに

NORIさんがリードを入れています。

凄いの一言です。  

Posted by goyaman at 02:42Comments(0)TrackBack(0)音楽

2012年05月18日

友人の高橋さんがGIBSON J-185をゲット!!




いつものようにヤフオクをチエックしていたら

GIBSON J-185の入札履歴に高橋さんのIDを発見しました。

GIBSON J-185は、ジャンボサイズのJ-200をダウンサイズしたモデルで

中々素敵なデザインです。

僕の周りでは、MARTINよりGIBSONフリークが増殖中です。

行き着けのお店の「ブガベア」に持参したようです。

その時の様子は、下のURLをクリックして下さい。

このギターにはLRBAGGS社のi-Beamが取り付けられています。

ライン通しの音源も有りますので、ぜひご覧下さい。

http://boogerbooger.ti-da.net/


下の写真は、ヤフオクに出品されていたJ-185の写真です。


  

Posted by goyaman at 19:21Comments(0)TrackBack(0)ギター

2012年05月10日

アコーステイックバー「ブガベア」の夜は更けて




那覇市久茂地に在るアコーステイックバー「ブガベア」では

毎週水曜日に、SING a SONG DAYと称して

アコギ好きの為スペシャルデイを設けてくれました。


親父達の SING a SONG DAY 水曜日


僕らが若かりし時代、フォークソングブームが到来して

誰もがギターを手にしました。

就職、結婚、子育てと、いつしかギターを弾く事も無くなりました。

そして長いブランクの後、再びギターを弾き始めた親父達が増えています。

若い頃のように、声も出ませんし、ギターも上手く弾けません。

そんな親父達に、アコギ好き親父のSING a SONG DAYを毎週水曜日に開催します。

上手い下手は関係有りません。プロ用のギターや機材で歌って見ませんか。



と言う事で、ギター持参で行って来ました。

最近はGIBSONばかり披露していましたので

リペアが完了したばかりのMARTIN DC-AURAと

MARTIN D-45 2000 CUSTOMを持参しました。


店内は、アコギ好き親父達で賑わっています。

皆ジェントルマンの方達ばかりです。

僕らの年代は、皆長いブランクが有ります。

就職して結婚、子育てと、とてもギターを弾く余裕など無く

ギターを処分したり、押し入れに突っ込んでいたりで

ギターの事など、すっかり忘れていた人も多いと思います。


近年、再びギターを弾き始める親父達が増えていて

全国に飛び入り主体のお店が続々と誕生しています。

ブガベアのマスターが、そのような親父達の為の場を

毎週、水曜日に開催してくれる事になりました。





GIBSONフリークのyamaさんです。

参加する度に、声量がアップしています。





ギターフリークの高橋さんです。

僕が一目置くほどのアコギ好きです。

今まで手にしたギターは僕を遥かに凌駕すると思います。

アコギを格安で手に入れるノウハウは彼に聞きましょう(^^♪





水を得た魚のような感じのTAMAKIさんです。

長いブランクで、家族の誰もが

ギターが弾ける事すら知らなかったほどです。

レパートリーがどんどん増えていますし

ギターテクニックも凄く上達しています。





知る人ぞ知るミュージシャンの鉢嶺元治さんです。

ほの暗い店内も、彼が居るだけで明るくなります。

とても忙しいらしく、久々の再会でした。

いつもは元気な歌がメインですが

彼が歌うバラードは、涙腺が緩んでしまいます。





初めてお会いした青いTAKAMINEさんです。

昼間の仕事の傍ら、週末は二ヶ所のお店で

弾き語りのバイトをしているそうです。

根っからの音楽好きです。

お店に来られた時、居並ぶギターを見て

びびっているようで、お勧めしても眺めるだけで

中々弾いてくれませんでした(^^♪

D-45を弾く彼の満面の笑みをご覧下さい。





最後に僕です。

D-45は、音色が余りに美し過ぎて僕は殆ど弾いていません。

何度も処分しようと思いましたが、喜んでくれる方が多いので

手元に置いています。

別名、親父キラーのギターです(笑

身近な人で時々弾かせてくれる人だったら

格安で譲っても良いかなあなんて思っています。

レギュラーのD-45との違いは

TOPがイングルマンスプルースです。

後で気が付いたのですが、ボデイの中に

湿度調整剤が四個も入っていました(-_-;)

吸音材の役目をしてしまって

ギターの鳴りが大分抑えられたと思います。

次回もお持ちしますので、本来の音色を

味わって欲しいです。

昨晩は一時頃まで居ましたが

アコギ好きの僕とって、とても素敵な夜でした。









  

Posted by goyaman at 11:11Comments(10)TrackBack(0)ギター

2012年05月08日

GIBSON 1942 LG-2 CUSTOM 手放す事に決定




去年から今年に掛けて、GIBSON 1942 LG-2 CUSTOMと

GIBSON CF-100Eの二本のスモールサイズにのギターを

購入しましたが、同じサイズのギターは2本は要らないので

ずっと、どちらにしようか悩んでいました。


1942 LG-2 CUSTOMは、クロサワ楽器が昨年

GIBSON社に25台のみオーダーしたモデルです。

ギター自体がとても軽く

トップ板がアデイロンダックと言う事も有って

最初から驚くほど鳴っています。

下手なヴィンテージなどを遥かに凌駕する音だと思います。

新品に近い状態で、この音ですから

これから弾き込めば、まだまだ音が成長すると思います。







もう片方のGIBSON CF-100Eは、1950年代に

100本位しか製造されていない非常にレアなモデルで

1955年製です。

音質は太く音量も有りますが

ネックリセットを施したばかりですので、ニカワの接着面が

完全に硬化するまで時間が掛かりますので

もう暫く経てば、サステイーンと倍音が出て来ると思います。

二つのギターを比べたら

LG-2の方が総合的にはバランスが良いのですが

カッタウエイと言う事と、もう二度と手に入らないであろう事

見た目の格好良さ、付属のP-90と言うピックアップの音が

甘くフルアコのような好みの音で有ると言う事で

CF-100Eを手元に残して

LG-2 CUSTOMを手放す事にしました。

このギターは、先頃、某御茶ノ水のギターショップで

中古で出ていましたが、198,000円(税抜き)で

HPに出品後、即売れでした。

取り敢えずギターショップに委託に出す前に

このブログをご覧の皆さんの中で欲しい方が居れば

160,000円でお譲りします。

状態は、小傷は有ると思いますが、ほぼミント状態です。


暫く様子を見て(三日程度)、希望者が現れない場合は

委託に出そうと思います。

希望者はオーナーへのメッセージの所から

メールを下さい。













GIBSON 1942 LG-2 CUSTOMは売却されました


千葉県のアコギ好きの方に、売却が決定しました。

一番最初に問い合わせ頂いた事と、丁重なメールでしたので

快く売却する事にしました。


山崎まさよしのファンだそうですから、このギターは王道ですよね(笑い

使用するのは奥様だそうで、すでに1960年製のGIBSON B-25をお持ちだそうです。

昨日、御茶ノ水の楽器屋で1942 CUSTOMを試奏したそうで

とても気に入ったのですが、新品で26万円位したので

購入を諦め、ネットで調べたら、僕のブログに辿り着いたそうです。

ナイスタイミングな方ですよね。

新品同様のギターを10万近く安値で手に入れる事が出来た事で

とても喜んで頂きました。

僕は手放す事を相当悩みましたが

比べるギターがGIBSON CF-100Eですから

相手が悪かったと言う事です。  

Posted by goyaman at 15:39Comments(0)TrackBack(0)ギター

2012年05月07日

名器発見!?Y.G.C ORIGINAL ACOSTIC Minoru Kato




僕はリサイクル屋や質屋を覗くのが大好きです。

地元の沖縄に戻ると、県内の主なショップは殆ど見て回ります。

先日、某巨大リサイクル屋で、はっとするギターに出会いました。

Y.G.C ORIGINAL ACOSTIC
      Minoru Kato

とボデイ内部のラベルに書いて有ります。

アコギ好きの僕ですから、昔から現代に至るまで

殆どのメーカー名は知っていますが、聞いた事も無いブランドです。


MARTINコピー全盛の時代に有って、このギターのデザインは

個性が有ります。

メーカー名は忘れましたが、友人の高橋さんが所有していた

アメリカ製のギターにそっくりです。


ペグは安物でしたが、ネックもしっかりしていて

サドルの高さも大分有ります。

弾いて見ると倍音とサステイーンが凄くて、びっくりです。

ボデイの中を覗いて見ると、サイドは単板ですが

バックは表裏の木目が合って居るので単板のようです。

早速ネットで調べましたが、あまり情報が有りません。

ただし、同機種を所有している人達は

そのギターの素性を知らないまま、概ね満足しているようです。


同機種でフィンガーソロを弾いている動画を発見しました。





枯れた素晴らしい音がしています。

動画をアップされた方は、音源にエフェクトを掛けていますが

実際の音は、サステイーンと倍音が、ハイエンドギター並に有ります。

この動画よりは、音が太いです。


買ったのかって?

いえいえ、僕はもうこれ以上ギターは買えません。

早速友人達に、良いギターが在ったと声を掛けました。

アルテ崎山に、来ていたFuzzy-Oさんと言う、ストリートミュージシャンに

このギターの事を話すと、早速二人で行って見る事になりました。

Fuzzy-Oさんにギターを弾いて貰うと、彼も気に入った様子でしたが

僕が弾いた時に比べて弦の劣化が激しかったので

自分で新しい弦を持ち込んで、それを張って見てから

再度試奏してから決めるようアドバイスして、その日は別れました。


翌日、彼からメールが有って、購入したとの事でした。

電話も頂きましたが、とても嬉しそうでした。

僕の所有するギターと比べるのは酷ですが

少なくとも、10万円以上のギターの音はすると思います。

彼のブログに動画がアップされていましたので

貼ります。




このギターのバックサイドは、ローズウッド

もう一本の弾き比べているギターは、テイラーの314です。

バックサイドがサベリですから、元々音の傾向はちがいますが


Minoru Katoには、3セット1,000円の超安値の弦

テイラーには、DR弦を張って有るそうです。

結構、良い勝負していますでしょ。





  

Posted by goyaman at 23:32Comments(2)TrackBack(3)ギター